弘前 ねぷた祭り



弘前のおまつりはね「ぷ」たです。半濁音です。青森のは濁音でね「ぶ」た。明確に区別されているようですが

双方共に語源は「眠たい」から来ているようです。弘前のねぷたは「扇ねぷた」と言って、ご覧の通り竹と和紙で組んだ

扇状の山車に勇壮な歴史的な一場面が描かれています。画像に見えている側が表で、表に描かれる絵を「鏡絵」

裏側に描かれる絵を「送り絵」と言います。通りを練り歩きながら時折止まって山車をぐるぐるっと一回転、二回転させて

アピールします。大きさは最大のもので幅6〜7m、高さ4〜5mで、電線を避けるために山車自体が1m程度上下したり

山車の先端部分が畳める構造になっています。太鼓や笛などのお囃子に乗って弘前の街を練り歩きます。
 

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